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コーギーがペットショップにいない!どこからコーギーを迎えるべき?

どうもこんにちは!犬と暮らす歴25年以上、現在コーギー犬のロック(@corgi_lock)と暮らしているロックパパです!

コーギーをおうちに迎えようと思ってペットショップを回ってみても中々コーギーに出会うことができないという方、多いのではないでしょうか。

僕自身もコーギーがお迎えしようと思ったとき近くのペットショップを回ってみたのですが、コーギーには巡り会えず大変な思いをしました。

コーギーに巡り合うには、

  1. ペットショップの定員さんに聞いて他の店舗にコーギーがいないか問い合わせてもらう
  2. コーギーのブリーダーからお迎えする
  3. 里親募集を見てみる

上記の3つの方法があります。

本記事ではコーギーをお迎えするにあたってどのような出会い方があるのかメリットデメリットを含めてを紹介していきますね。

目次

ペットショップの定員さんに聞いて他の店舗にコーギーがいないか問い合わせてもらう

ペットショップの定員さんに聞いて他の店舗に問い合わせてもらう
ペットショップの定員さんに聞いて他の店舗に問い合わせてもらう

今は系列のペットショップ同士でワンちゃんネコちゃんの移動ができるようになっています。

その為、実際に足を運んだペットショップにコーギーが居なくてもペットショップの店員さんに声をかければ他の店舗の情報を見てコーギーを移動してもらうということもできます。

また最近では他の店舗のスタッフとテレビ電話を繋ぐことでリモートで気になる子を見るといったこともできるようになりました。

ペットショップからお迎えするメリット

まずはペットショップからお迎えするメリットを紹介していきます。

  • お迎えまでの期間が短い
  • 他の犬種と比較しつつ検討することができる
  • 補償やアフターケアが分厚いことがある

お迎えまでの期間が短い

ブリーダーのところに行くと生後30日くらいの生まれて間もない赤ちゃんを見ることができますが、実際に連れて帰ることはすぐにはできません。生後56日を過ぎるまでは販売や展示が禁止されている為です。

それに対し、ペットショップの場合は今現在は生後56日を経過したワンちゃんに限定されている為、お迎えを決めたら数日から1週間程度の短い期間でお迎えすることができるようになります。

他の犬種と比較しつつ検討することができる

ブリーダーのところにも他の犬種のワンちゃんの子がいる可能性がありますが、ペットショップの犬種の豊富さに比べると比較できる犬種の数はそれほど多くはないんじゃないかなと思います。

コーギーが良いけど他の犬種とも触れ合って検討したいという場合には、ブリーダーのところに行くよりもペットショップで検討した方がニーズにはマッチしているかもしれません。

逆にコーギー一択と考えている場合には、ブリーダーさんのところに行った方が複数のコーギーを見て自分と相性の良さそうな子を選べる可能性が高そうです。

保証やアフターケアが分厚いことがある

ブリーダーさんのところにもそれぞれ保証やアフターケアがありますが、期間の長さや保証範囲はペットショップの方が分厚い傾向にあります。

例えばブリーダーからのお迎えの場合、

当方での保証内容

下記の場合には代犬または全額返金(生体価格)とさせていただきます。(代犬をご希望の場合、同等の仔犬をお探しするのにお時間を頂くことがございますので、ご了承下さい。)

1.仔犬お迎え当日より7日以内に死亡した場合。(病気の発生が当店からという証明ができた場合、先天性疾患。この場合、獣医師1名(1か所以上の病院にて)による診断書をご提示下さい。(診察・診断書料はご契約者様の負担になります。)

2.仔犬、仔猫お迎え当日より14日以内に生活に支障をきたす疾病、障害が見つかった場合。奇形又は生涯投薬、治療を行わなければいけない先天性疾患、障害が発見された場合。

引用:みんなのブリーダー

あくまで参考に程度ですが、ブリーダーからのお迎えの場合はそこまで分厚い保証は得られません。他のブリーダーの保証内容も一通り確認したのですが、死亡保証は10日くらいでした。疾患や障害に関しても14日くらいです。

それに対してペットショップの場合。

引用:コジマ安心ケアパック

保証内容はペットショップによりけりですが、大手のペットショップの場合は保証内容もかなり分厚く期間の長いものとなっています。初めて犬を飼う場合には保証は分厚い方が安心かもしれないですね。

ペットショップからお迎えするデメリット

デメリットは下記の通り。

  • 生体価格が高いかも
  • 性格や気質が分からない

生体価格が高いかも

ブリーダーから迎える場合とペットショップから迎える場合では、ペットショップから迎える方が生体価格が高めになります。

全てのペットショップのワンちゃんネコちゃんが同じ経緯を辿るというわけではないですが、

  • ブリーダーがワンちゃんネコちゃんをオークション会場へ連れて行く
  • ワンちゃんネコちゃんがオークションにかけられる
  • ペットショップへの移動費用、人件費、設備代、その他にも色々

と、様々なものが費用が乗っかった生体価格となるので、ブリーダーから直接お迎えするよりも高い生体価格となります。

性格や気質が分からない

犬は両親から性格や恐怖心といったものを色濃く受け継ぎます。

ペットショップの店員さん達は基本的にはその子のブリーダーではないので、気になる子の両親の性格や気質などは全く分かりません。

万が一にでも両親が恐怖心から本気で人を噛むようなワンちゃんだった場合、その子達にもそういった性格が色濃く受け継がれてしまっている可能性があります。

子犬を迎えるにあたって両親がどういったワンちゃんなのかは大変重要な情報となりますので、両親のことが分からないというのはペットショップのとても大きなデメリットかと思います。

コーギーのブリーダーからお迎えする

コーギーのブリーダーからお迎えする
コーギーのブリーダーからお迎えする

一般的にはメジャーな方法ではないかもしれませんが、ブリーダーからお迎えする方法とても良いと思います。うちのコーギー犬のロックもブリーダーからお迎えしました。

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ブリーダーからお迎えするメリット

  • ペットショップからお迎えするよりも生体価格が良心的である
  • 両親犬の性格や気質についてブリーダーから直接聞くことができる
  • その犬種について詳しい場合が多い
  • トイレなど基本的なトレーニングをしてくれている場合がある

大手のペットショップのような分厚い保証はないですが、生体価格が良心的であったり両親犬を見られる可能性があったりワンちゃんを検討するにあたって大変大きなメリットがあります。

ペットショップからお迎えするよりも生体価格が良心的である

先ほども書いた通りペットショップでの生体販売はオークションや輸送費なども入ってくる為、その分、値段が高くなってしまいます。

それに対しブリーダーからお迎えする場合には、基本的に直接のやりとりになることが多いので中間業者を挟まない分、良心的な価格になることが多いようです。

参考までに僕がコーギー犬のロックをお迎えを決めたときはペットショップの平均が480,000円くらいに感じました。それに対しブリーダーからの場合は350,000円くらいに感じました。

両親犬の性格や気質についてブリーダーから直接聞くことができる

犬の性格や気質は遺伝しやすいので両親犬についてブリーダーに直接聞けるのはかなり大きいです。もしかしたら両親犬にそのまま会うこともできるかもしれません。

コーギーという名前の由来には踵(かかと)を噛むという意味があり、本能的にも他の犬種よりも噛み癖がつきやすい傾向があるようです。両親が噛むような気質ではないか確認するのは大切かと思います。

犬はしつけ次第でどうとでもなるという方が結構いるのですが生まれ持った気質や性格にしつけという補正が入るだけで根本的には変えられない部分も多く存在します。

その犬種について詳しい場合が多い

僕がコーギーをお迎えしようと思ってペットショップを回っているとき「コーギーってどんな犬なんですか?」と尋ねてみたら「猟犬なので〜」という店員さんが100%でした。

コーギーは牧羊犬ですよね。さらに詳しく言えば牧畜犬です。ペットショップの店員さん達も犬に対して勉強はかなりしていると思いますが、犬種毎の知識は特定の犬種に特化したブリーダーほどは無さそうです。

ブリーダーであればその自分が繁殖を行なっている犬種とはそれなりに長い付き合いがあると思うので、どんな犬種でどのような性質があるのか、どんな人に向いている犬種なのかは答えられるのではないかなと思います。

トイレなど基本的なトレーニングをしてくれている場合がある

ブリーダーさんによりけりなところがありますが、中にはトイレのトレーニングや名前を呼んだら反応を示してくれるようにトレーニングを行ってくれるブリーダーさんもいます。

うちのコーギー犬のロックもトイレトレーニングがされていて、うちにお迎えしたその日からしっかりトイレができました。トイレトレーニングは初心者はかなり手こずるので最初からできるのは良いですよね。

ブリーダーからお迎えするデメリット

  • 事前予約が必要
  • 良質なブリーダーさんかどうか見極める必要がある
  • ブリーダーの判断で断られる場合がある

ペットショップは営業時間内の好きなタイミングに行ってお金があればワンちゃんをお迎えできますが、ブリーダーからの場合は、事前予約をして対面で話し合うことになるので若干ハードルが上がります。

事前予約が必要

ブリーダーは第一動物取扱業者として、ワンちゃんの生体販売を行う場合にはそのワンちゃんについて対面で説明する必要があります。

その為、ペットショップの様に手軽に行ってワンちゃんと触れ合えるようなものではありません。まずはコンタクトを取り予約を行う必要があります。

良質なブリーダーさんかどうか見極める必要がある

残念なことですが全てのブリーダーが良心的なわけではありません。ここでいう良心的というのは人間に対してもそうですが、繁殖を行っているワンちゃん達にとってもです。

例えば利益重視で遺伝疾患を無視した繁殖を行っていたり、母親のワンちゃんに高齢出産させていたり、飼育スペースがキツキツの中、ワンちゃん達が暮らしていたり。

コーギーの場合はDM病という遺伝子病が発症しやすいとされている犬種なので、遺伝子疾患に関する知識は必須です。ブリーダーを探すときには遺伝子疾患について何かしらのコメントを書いてある人を選びたいです。

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ブリーダーの判断で断られる場合がある

ペットショップからお迎えする場合はお金を払うことさえできれば基本的にはお迎えすることができます。それに対しブリーダーからお迎えする場合には、ブリーダーさんが求めている水準をクリアしなければなりません。

水準というのは簡単に言えば「うちのワンちゃんを託しても大丈夫か?」といったもので、例えば…

  • 生涯責任を持って大切に育ててくれるような人物か
  • 一緒に生活していく十分な収入があるか
  • 一人暮らしの場合はどれくらいお世話することができるのか
  • 家族一丸となってお世話することができるか
  • ワンちゃんが幸せに生活していけるような環境があるのか

といったものになります。

直接「収入どれくらいあるんですか?」と聞かれることはないと思いますが、「どんな仕事されているんですか?」とか「家族は犬をお迎えすることに賛成していますか?」といったことは聞かれる可能性があります。

里親募集を見てみる

里親募集を見てみる
里親募集を見てみる

里親募集にコーギーが出ていることはかなり稀なケースですが、里親募集からお迎えするのもおすすめの方法です。でも結構癖があります。

以前うちにはシベリアンハスキーが居たのですが、その子は飼い主に捨てられて保護犬としてうちに来た子でした。元々病気を持っていたので1年半くらいで亡くなってしまいましたが、カッコよくて優しくてとても良い子でした。

里親募集からお迎えするメリット

  • 不幸なワンちゃんを減らせるかもしれない
  • ペットショップやブリーダーから迎えるよりもお金はかからない
  • 成犬の場合は性格や気質が分かりやすい

不幸なワンちゃんを減らせるかもしれない

里親募集に出ているワンちゃん達には様々なストーリーがあります。

中には家族として迎えられたのに愛されずに里親募集に至った子もいるかもしれません。その他にも虐待からの救出や多頭飼い崩壊、愛する飼い主が突然亡くなってしまったなど様々なケースが考えられます。

引用:環境省の犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容及びに処分の状況

今は動物愛護団体が引き取ることで保健所で処分される犬猫の数も減ってきましたが、無くなったわけではありません。自分を大切にしてくれる飼い主が現れることを心待ちにしているワンちゃんネコちゃんがたくさんいます。

愛護団体的にも飼い主が見つからなければ新たに保健所からワンちゃんやネコちゃんを救出することができないので、里親募集からお迎えするのは不幸なワンちゃんを減らす為にとてもおすすめな方法です。

ペットショップやブリーダーから迎えるよりもお金はかからない

安くお迎えする為に里親募集に名乗り出るのは違うような気もしますが、ペットショップやブリーダーからお迎えするよりはお金がかかりません。

  • 健康管理費用(ワクチン費用など)
  • 去勢手術費用
  • マイクロチップ装着費用

基本的には里親募集のワンちゃんに生体価格はなく、かかった費用のみをお支払いすることになります。大体費用は20,000円〜30,000円前後となります。

注意

里親募集は安くワンちゃんを譲る為に行われているわけではありません。少しでも多く不幸な道を辿るワンちゃんを減らしその後、幸せに暮らしてくれるワンちゃんを増やす為に行われています。お迎えした後に責任を持って幸せな生活を提供できる方のみ里親募集に手を挙げましょう。

成犬の場合は性格や気質が分かりやすい

生後数ヶ月の子犬はまだその子がどんな性格なのかというのはイマイチよく分かりません。性格が出てくるのは体が成犬に近づいてくる6ヶ月後くらいからです。

里親募集には勿論、子犬もいますが多くは成犬以上となっています。その為、募集ページにはどういう性格でどのような気質があるのか書いてある場合が多く、前もってどの様なワンちゃんなのか分かる場合があります。

元気な子がいいとか、落ち着きのある子がいいと思っている場合には事前にどんな子なのか分かるのはとても大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

里親募集からお迎えするデメリット

里親募集にもデメリットがいくつか存在します。

  • コーギーの募集はかなり少ない
  • 自分が里親になれるとは限らない

コーギーの募集はかなり少ない

僕自身もコーギー犬のロックをお迎えする前、保護犬からお迎えできないかなと各地の愛護団体のホームページを見ていたのですが、コーギーは滅多にいませんでした。

今もうちでは後1頭くらいなら小型犬でも中型犬でもワンちゃんをお迎えできる余裕があるので保護犬からお迎えできたらいいなと思って見ているのですが、コーギーはやはり滅多に見かけないです。

自分が里親になれるとは限らない

里親募集の多くは不幸な道を辿るワンちゃんを減らして、その後は幸せに暮らして欲しいと思っているのでより良い環境を提供してくれそうな飼い主様にワンちゃんをお譲りしています。

可愛い子や人気のある犬種などの場合、問い合わせが集中することがあるので自分がその中から里親になれるかは結構、縁とタイミングがあるかと思います。

【まとめ】コーギーがペットショップにいない!どこからコーギーを迎えるべき?

【まとめ】コーギーがペットショップにいない!どこからコーギーを迎えるべき?
【まとめ】コーギーがペットショップにいない!どこからコーギーを迎えるべき?

ペットショップを探し歩いてもコーギーが見つけられない場合には、

  1. 店員さんに聞いて他の店舗の情報を見てもらう
  2. ブリーダーのところに行く
  3. 里親募集を見てみる

この3つの選択肢が基本となります。

他の店舗からワンちゃんを移してもらうのはワンちゃんにとって大きなストレスになってしまう可能性があるので、個人的にはブリーダーのところに行くか里親募集を覗いてみるのが良いかと思います。

うちのコーギー犬のロックはブリーダーのところからお迎えしましたが、お迎えした後もブリーダーさんからのサポートが受けられたり同じ犬舎出身の子と仲良くできたりしてブリーダーからお迎えしてよかったと思いました。

以上!コーギーがペットショップにいない!どこからコーギーを迎えるべき?でした。最後まで読んでくださりありがとうございます!

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