どうもこんにちは。犬と暮らす歴25年以上、コーギーをこよなく愛するドッグトレーナー(@corgi_lock)一心です。
Twitterにはね。もう書いたのでご存じの方も多いかもですが、実はこの度コーギーの子犬を家族に招き入れました。
本記事ではコーギーの子犬、ロックたんをお迎えするまでの経緯などをお話していきますね!
- 犬を飼おうと思った理由
- ロックと出会うまで
- ロックの名前の由来
- お迎え当日の様子
- お迎えしてからの様子
犬を飼おうと思った理由
実は『うちは凄く犬が好きな家系で僕が幼い頃からずっと犬と一緒』に暮らしていました。

そして僕が28歳の頃に先代犬のミニチュアダックスのピノが亡くなり、これでうちで犬を飼うことはもうないと思っていました。
しかし…
- 弟の子供が可愛すぎた
- 相棒のような存在が欲しかった
- タロちゃんの他にもう一匹ペットを飼いたいと思っていた
ということから、また犬と一緒に生活したいと思ってしまったんですよね。
弟の子供が可愛すぎた!
僕は正直なところあまり子供が好きじゃないんですが、やっぱり血のつながる弟の子供となると全く違いますね。笑

超生意気で…

テーブルの上に登っちゃダメだよ~!
とか言うと『殺意のある瞳で睨んできて唾飛ばしてきたりするんですが…可愛い』んですよねぇ。
相棒のような存在が欲しかった
僕は育った環境的にあまり人に心を開くことができません。
弟ができてから『お母さんは長いこと育児ノイローゼみたいになってしまって相手してもらえませんでしたし、学生時代も辛いことばかり』でしたしね。
そんな僕を優しく支えてくれていたのが家にいたワンちゃん達だったのです。


だから『いつも近くにワンちゃんが居て欲しいし、これからの人生も共に歩めたら嬉しい』と思いました。



またこれからの人生なるべく色々な所に行って様々な経験をしたいと思っているので一緒に楽しんでくれる存在が欲しいと思ったのです。
タロちゃんが可愛すぎた
うちにはマメルリハのタロちゃんがいます。


タロちゃんは去年(2019年5月)からうちに居る子で、羽もまだ開いていないような状態から育てました。


こんな小さな鳥の雛を育てることは生まれて初めてで、その上、鳥の雛って思ったより弱々しくて…笑
『夜中僕が寝てる間に死んじゃってたらどうしようと思うと、夜も寝付けぬ思い』で育てました。
その甲斐あってかとても人懐こい子になってくれて、僕は信頼し合っているような感覚がします。





この頃のタロちゃん、まだ顔が幼くて雛鳥感がありますねぇ。笑
犬に比べたら鳥育てるのなんて大したこと無さそうと感じる方がいるかもしれないですが『鳥は鳥で育てるの大変』でした。
- 羽が揃ってない上に体が小さいので温度管理がとてもシビア
- ご飯をあげる頻度が凄い!(2時間おきくらい)
- ご飯の温度を40度くらいに保たないと一切口を開けてくれない…笑
- トイレする頻度がヤバイので衛生管理がとても大変
でも『雛のときから育ててお互い信頼しあっているような感覚が感じられたとき、動物を育てるのって良いなって思った』んですよね。
10月を目標にしてたつもりが一気に話が加速する


『最初は10月頃に犬を迎え入れる予定』でした。



生き物である以上、ケガや病気や事故のリスクが常にあるのでまずは、お金を必要以上に貯めておいた方が良いと思ったのです。
- 自粛で外出しなかったのでお金を殆ど使わなかった
- 給料の支払いタイミングが変わり1ヶ月早く給料が入った
10月頃に目標金額が達成すると思っていたのですが…
上記2点により『7月時点で目標にしていたお金が貯まり、十分余裕をもってお迎えできる状態』になりました。
意外と家族が協力的だった
目標額は達成したものの家族に犬を飼いたいとは中々言えずにいました。
そんな中『母親と弟達と一緒に大手ショッピングモールに買い物に行く機会があり、みんなでペットショップに行った』んですよね。


母親はもう犬飼うことにはあまり賛成してくれないと思っていましたが『意外なことに母親の方からまた犬飼いたいな〜と言ってきた』のです。
しかもこの柴の子に一目ぼれしてしまったらしく、今日にでもこの子を連れて帰りたいと言うほどでした。



僕もこの子、気に入ったのですがコーギーが第一候補だったのでコーギー見ないことには決められないと思いました。
コーギーを探す旅が始まる
コーギーを見ないと決められないと思ったものの『コーギー…そこまで人気犬種ではないようで全く見かけない』んですよね。


そんな中、この写真の『シェルティの女の子がとても良い子』で、母親も弟達も大絶賛。



みんなも可愛がってくれるならこの子が良いかな~!
と、思ったのですが決心したその瞬間に別の人に決まってしまうという…。笑
超絶タイミングでコーギーの情報が流れてくる
今はワンちゃんを迎え入れるタイミングではないのかなと思った矢先『ツイッターで可愛いコーギーが居たという情報が流れてきた』のです。
しかも車で十分お迎えに行ける距離だったので後日会いに行きました。


この子に決めるつもりでペットショップに行ったので、道中はソヮソヮドキドキ。まるで『大きな会社に面接にでも行くかのような気持ち』でした。
しかし…



写真通りめっちゃ可愛いんだけど、何かが違うような気がする…。
と思いました。
犬を飼ったことがある方は分かると思いますが『フィーリング…?みたいなのがいまいちピンと来なかった』んですよね。
そして同じペットショップに居た黒柴の子。


この子は撫でてあげたらしっかりと目を見てくれて、もっと撫でてといったように顔を手に摺り寄せてきてくれました。
そして『撫でられているときの表情も嬉しそうで、しまいには嬉ションまでしてくれるという歓迎っぷり』です…笑
フィーリングもマッチしているような感じがして凄く良い子だと思いました。そしてコーギーの子と凄く悩みました。



結果的にはどちらの子も迎え入れることはしませんでしたけどね…。
やはり僕の中にコーギーが飼いたいという気持ちが強くあって『コーギーを諦めることができなかったみたい』なのです。
そしてこの日は友人と訪れていたのですが、



他のコーギーも探して色々な子を見て決めた方がいいのでは?
とのことなので、そのアドバイスに従うことにしました。そんなに急いで決めるようなことでもないですしね。
コロナで犬の価格が超インフレしてるらしい!
うちの近場のペットショップにはコーギーは居ませんでしたが『栃木方面に行くとそこそこコーギーが居る』みたいなのです。


犬の病気を媒介してしまう可能性があったので日を改めながらコーギーが居るペットショップを回ってみたのですが、生体価格が凄い!
『自粛によりペットを招き入れる人が増えたとかで、150,000円~200,000円近く価格帯が跳ね上がってる』らしいんですよね。



今回掲載してる写真は全て店頭での写真の許可を得て撮影してます!
この黒いコーギーの子もフィーリングは合う気がしたのですが『生体価格の他に色々入れると500,000円』かかると言われて諦めるしかないと思いました。
ローン組んで頑張れば購入できるとも思ったのですが、その他にも色々かかるし『病気やケガのリスクも考えると余裕を持った方がお互い幸せになれる』と思ったんですよね。
栃木のコーギーのブリーダーのところへ行く
日を改めながら『ペットショップを回ってもあんまりコーギーが居ない、またコーギーについてあまり教えてもらえないのでブリーダーのところへ行く』ことにしました。



結果的にはブリーダーのところへ行くというのが正解だったと思います!
コーギーのブリーダーを探すのにはネットの検索やブリーダーの子犬情報が載っているサイト(みんなのブリーダー)を利用しました。
ここからの写真はうちの子が決まってから写真を撮ったものです。選ぶ最中に撮ったものではありません。
栃木の犬舎(バロネス)へGO!


コーギーの子犬の情報は10匹くらい出ており、その中から気になる子を3匹ピックさせて頂きました。



それぞれ僕が気になる子、お母さんが良いと言った子、僕の昔の恋人が良いと言った子です。笑
そして実際に犬舎に行ってから、他に気になってる子も見せて頂くことができて『合計6匹との対面』となりました。


ネット上の掲載情報でも勿論可愛いと思っていましたが『リアルだとふかふかな毛並みや暖かい体温、優しい息遣い』などもあって可愛さが増し増し。
当日は母親と一緒に行ったのですが、2人で大変頭を悩ませてしまいました…。笑
30分しても決まらないので3匹に絞る
あまり長いこと居てもブリーダーさんに迷惑かけてしまいますし、子犬達にもストレスを与えてしまうので3匹に絞ることにしました。



結局、選んだ3匹というのが犬舎に行く前にピックアップしていた3匹です!
3分くらいずつ膝に乗せてケースの中に戻してみた


3匹に絞った子たちはそれぞれに可愛くて、この中からさらに1匹を決めることがまたとても難しく思いました。
そこで『膝に乗せたりケースに戻して、どんな反応をするのか見てみることにした』のです。
- 僕が選んだ子:僕の膝の上で爆睡する
- お母さんが選んだ子:僕の膝の上できょとんとお座りして周囲をチラチラ
- 昔の恋人が選んだ子:大暴れして唸り始める
そしてケースに戻した時に「ああこの子にしよう」という出来事が起きました。
僕が選んだ子がケースの中でもこっちに寄って来てくれる


『僕が選んだ子が膝の上で寝ただけでなく、ケースに戻しても他の子犬をかき分けて近寄ってきてくれた』のです。そして、僕の顔を見ながら眠りました。
この時に、



あ~この子、この子をうちにお迎えしよう!
と、思いました。僕に何か安心できるものを感じてくれているのかなって。
今思い返せば『6匹居た子犬のうち、最も僕と雰囲気が似ているのもこの子』だったように思います。
ロック(LOCK)が決まる


そして無事うちに迎え入れる子、コーギー犬のロック(LOCK)が決まりました。



この時はまだ生後40日くらいだったので連れて帰ることはできず、また別の日にお迎えとなりました!
コーギー犬のロック(LOCK)をお迎えする
8月5日になりついにコーギー犬のロックをおうちへ迎え入れる日になりました。
僕が『初めて犬舎を訪れたときや途中経過を見せてもらったとき、ロックは凄く大人しい子なのかと思っていましたが、とても活発な子に成長』していました。
名前は友達のゲーム内の名前から
何でロック(LOCK)にしたのかというと『単純にロックという名前がこの子の雰囲気に合っているような気がしたから』です。
ロックという名前に決まるまで、
- alexandrite(アレキサンドライト)でアレックス
- ルパン
- 未来
- 空
などが候補に挙がったのですが『どれも雰囲気に合わない』というか、マッチした感じがしませんでした。
そんな時にゲーム友達から



ぼるぼっくすって名前をワンコにプレゼントしたら~?
と言われたんですが、それもなんかちょっと違うと思ったんですよね。
で『ゲーム内の友達の名前を思い返していったらロック(LOCK)が思い浮びました。そして、ロックならこの子の雰囲気にピタリと合うと思った』のです。


そして念のために、



ろっくたん、犬飼うんだけど名前、ロックにしていい?



コーギー!俺の一番好きな犬!!
という感じで大変快く承諾して頂いてロック(LOCK)という名前に決まりました。笑
トリミングもして頂いてとても可愛い状態で帰宅へ
お迎えに行ったときには既に事務所的なところにロックたんが居て、僕が扉を開けたらコロコロとしたロックたんが全速力で走ってきました。



その姿はあまりにも可愛すぎて、僕は思わず一度扉を閉めてしまいました。(犬見知り。笑)
よく見ると『ロックたんの毛は綺麗に整えられており、首には可愛らしいリボンと蝶ネクタイ』が付けられていました。
ロックたんの出身の犬舎ではトリミングもやっているみたいで、ロックたんも出発に合わせて綺麗にしてもらえたそうです。
車の中ではとても大人しくお利口さんだった
車で連れ帰るときに暴れたり騒いだらどうしようと思っていたのですが『かなり落ち着いた様子』で乗ってくれていました。
『一番大変だったのはロックたんが暴れたときを考えて一緒に来てくれた母親が緊張のあまりお腹を壊してしまったこと』ですね…笑
トイレに行きたいけどトイレが無い騒動が帰り道10回も起きて大変でした。



しかも片道3時間かかる道のりの最中、トイレにケータイ忘れたとかで1時間の道のりを引き返すというwww
今となっては良い思い出になりつつありますが『お迎え行った日は顔がやつれるほど疲労困憊』して帰ってきました。
家についてからのロックたん
生活環境も大きく変わって少しの間はロックたんも僕もお互い緊張した日々になるかと思いましたが…笑


『初日から堂々たるへそ天でまったく警戒心もない』ご様子。
コーギーってそういう気質なのかそういう習性があるのか分からないですが警戒心があまりなくて、おへそ出して寝るの好きな子が多いですよね。笑
ブリーダーから迎え入れた子は初日からトイレができることがあるらしい
室内犬を飼うにあたって一番苦労すると思われるのがトイレだと思うのですが『ロックたん、初日からトイレが完璧』にできました。
ブリーダーから迎え入れた子の中には、
- トイレトレーニング
- 犬に名前を教えてくれる
というのをブリーダー側がやってくれていることがあるらしくて、ロックもそのタイプのブリーダーの子だったようです。



当分はお部屋がトイレで大変なことになるかなと思っていたので、とても拍子抜けした気持ちになりましたね!
甘噛みするも大変元気
『初めて犬舎に行ったときはまだ歯も生えてなくて甘噛みも全くありませんでしたが、お迎えしたときには絶賛甘噛み期』に入ってました。
『子犬の割に意外と顎の力が強いのでテンション高くなって噛んでくると笑えないほど痛い』です。笑
でも、1ヶ月経った今ではだいぶ落ち着いてきてテンションが爆上げ状態でなければそれほど噛まなくなりました。
【まとめ】犬臭いのが良い匂い過ぎてたまんない…笑


ロックが来てからというもの家の中は凄く明るくなって僕の部屋は大変犬臭くなりました。



でもその犬臭さがたまんなくて毎晩ロックの臭いを嗅いでhshsしてます。笑
でもその『犬臭さがたまんなくて毎晩ロックの臭いを嗅いでhshs』してます。というわで、思った以上に大変長い記事となってしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。